こんにちは。「腸活のある暮らし」運営者の「ちょうまる」です。
最近、ラジオやネットで「菌活 トレンドワン」というキーワードを耳にすることはありませんか? 私も腸活に興味があるので、「腸活と何が違うんだろう?」「新しいトレンドかな?」と、この新しい言葉がすごく気になって調べてみたんです。
「菌活 トレンドワンって、そもそも何?」「ラジオ番組のことらしいけど、放送時間はいつ?」「パーソナリティのユージさんや吉田明世さんがどんな話をしてるの?」「普通の菌活や腸活とは違いがあるのかな?」
そんな疑問でいっぱいの方も多いかなと思います。どうやら、キノコで有名なホクトが提供しているコーナーで、お得なプレゼント企画もあるみたいなんですよね。この記事では、私がリスナーとして、また腸活を実践する一人として調べた「菌活 トレンドワン」の番組概要から、そこで紹介された具体的なレシピまで、詳しくまとめてみました。
- 「菌活 トレンドワン」というラジオ番組の基本情報
- 番組が提唱する「きのこ菌活」と腸活の違い
- きのこが持つ栄養素と期待できる効果
- 番組で紹介された具体的なレシピとプレゼント情報
菌活 トレンドワンとは?ラジオ番組の全概要

まずは、「菌活 トレンドワン」というキーワードの正体、その基本情報からじっくりチェックしていきましょう。これは、特定のラジオ番組内で放送されている、人気の健康情報コーナーの名前なんですね。
ラジオの放送局と放送時間
「菌活 トレンドワン」は、首都圏を中心に多くのリスナーを持つTOKYO FM 80.0MHzで放送されているコーナーです。
平日の朝に放送されている人気情報番組『ONE MORNING』の中で、午前8時10分から放送されています。通勤中や朝の支度中でバタバタしがちな時間帯ですが、だからこそ「今日の健康のために」という意識が高い時間に、役立つ情報をインプットできるのは嬉しいポイントかなと思います。
出演者のユージ氏と吉田明世氏
このコーナーは、『ONE MORNING』のメインパーソナリティである、ユージさんと吉田明世さんのお二人が担当されています。
テレビでもおなじみのお二人の、明るく親しみやすいトークで、日々の健康に役立つ「きのこで菌活」の情報や、すぐに試せる実用的なレシピを紹介してくれるのが、このコーナーの大きな特徴です。
リスナーが抱える様々な健康課題(例えば「肌活」や「眠活」など)を、番組内では「〇活(マルかつ)」と表現しているそうで、その「〇活」の悩みに「きのこ」で応えていく、という分かりやすいコンセプトが人気の理由かもしれませんね。
番組が提唱する「菌活」とは
この番組が提唱する「菌活」、実は私たちが普段イメージするヨーグルトや納豆といった発酵食品を摂る菌活とは、少し視点が違いました。
番組が発信する「菌活」とは、ずばり「きのこ活」(きのこを日常的に食べる活動)のことなんです。
菌=きのこ?
「え、なんで『きのこ』が『菌』なの?」と思いますよね。私も最初そうでした。
でも、「菌」という漢字、訓読みでは「きのこ」とも読みますよね。まさにその通りで、きのこは「菌類」であり、「菌」そのものをまるごと食べられる唯一の食材なんだそうです。
【ヨーグルト・納豆との違い】
- ヨーグルトや納豆:乳酸菌や納豆菌といった「菌」が作り出した「発酵食品」と菌の一部を食べています。
- きのこ:きのこ(子実体)という「菌」そのものを、丸ごと食材として食べています。
「菌」を食べる活動だから「菌活」。その代表選手が「菌食材の王様」であるきのこ、というわけです。これはとても分かりやすい定義で、納得しました。
菌活と腸活の決定的な違い
じゃあ、私がいつもこのサイトでテーマにしている「腸活」とは何が違うんでしょうか。これも気になったので、私なりに整理してみました。
【腸活と菌活の違い(私の解釈)】
- 腸活(ちょうかつ)
腸内環境という「土壌」を良くするための「広範な行動」全般。食事、運動、睡眠、生活習慣の改善など、すべてを含みます。 - 菌活(きんかつ)
腸活の中でも、特に「食事」にフォーカスしたアプローチ。身体に良い菌(善玉菌、プロバイオティクス)や、善玉菌のエサ(プレバイオティクス)となる食べ物を「積極的に食べること」を指します。
つまり、腸活という大きな枠組み(土壌づくり)の中に、菌活(良い菌やエサを投入する)があるイメージですね。
そして「菌活 トレンドワン」が提唱する「きのこ活」は、きのこ自体が菌のエサとなる「食物繊維(プレバイオティクス)」を豊富に含むため、菌活でありながら、腸活の土台作りにも直結する、とても効率的なアプローチと言えそうです。
すべての「〇活」を支える基盤
この「きのこ菌活」がすごいのは、単なる腸活(腸ケア)に留まらない点だと、番組では紹介されています。
「菌活」を、現代のあらゆる健康・美容トレンド、つまり「〇活」の理想を叶える生活習慣の基盤として位置づけているんです。
【きのこ菌活が支える「〇活」の例】
- 腸活(腸内環境)
- 肌活(美肌)
- 筋活(身体づくり)
- 脳活(脳の健康)
- 妊活(妊娠に向けた体調管理)
- 眠活(睡眠ケア)
- 温活(冷え対策)
- 痩せ活(ダイエット)
こんなにたくさん! これは、「腸を整えることは、全身を整えることに繋がる」という腸活の基本的な考え方と同じですね。腸内環境が良くなることで、栄養の吸収が良くなったり、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌が促されたり、免疫が整ったり…その結果が、肌や睡眠、メンタルの安定(脳活)などに繋がっていく、というわけです。
きのこを食べることは、その全てのスタートラインである「腸」にアプローチする、強力な一手になるということなんですね。
提供がホクトである理由
もうお気づきかもしれませんが、このコーナーを提供しているのは、エリンギやまいたけ、ブナシメジなどの生産でおなじみの「ホクト株式会社」です。
単なるスポンサーというだけではありません。ホクトは「きのこ」に関する膨大な研究データや知見を持つ専門企業です。
ホクトが運営するオウンドメディア「きのこらぼ」が発信する専門的な情報を、ラジオ番組『KINKATSU TREND ONE』が「トレンド」として分かりやすく発信し、日々のレシピに落とし込む役割を担っているんですね。(出典:ホクト株式会社「きのこらぼ」)
企業が持つ専門知識(E-E-A-Tでいうところの専門性・権威性)を、ラジオを通じて私たちの生活に役立つ情報として届けてくれる、非常に価値のある取り組みだなと私は感じました。
菌活 トレンドワンで注目のレシピと効果

理論がわかったところで、次は実践編です! どうして「きのこ菌活」が、先ほど挙げたような多くの「〇活」の基盤になるのか。そのカギを握る「栄養素」と、番組で紹介された具体的な「レシピ」を詳しく見ていきましょう!
きのこ菌活の主要な栄養素
きのこには、私たちが思っている以上に、健康や美容に嬉しい栄養素が、まるで「宝箱」のようにぎっしり詰まっているんです。低カロリーなのに、この栄養価の高さがきのこの最大の魅力ですね。
腸と免疫の要:「食物繊維」と「β-グルカン」
きのこ菌活の最大の柱は、やはり「食物繊維」です。特に、腸のぜんどう運動を活発にしたり、便のカサを増したりするのに役立つ「不溶性食物繊維」が豊富です。もちろん、善玉菌のエサとなる「水溶性食物繊維」も含まれています。
そして、特に注目したいのが、食物繊維の一種である「β-グルカン」です。これは、単に善玉菌のエサになるだけではありません。
腸に存在する免疫細胞に直接働きかけて、免疫システム全体を活性化する能力が知られているそうです。腸には全身の免疫細胞の約7割が集まっていると言われていますから、そこにダイレクトにアプローチできるのはすごいですよね。
このβ-グルカンは特に、エリンギ、マイタケ、ブナシメジ、ブナピーなどに豊富に含まれているとのことです。
免疫・美肌・疲労回復を支える「ビタミン類」
きのこはビタミンも豊富です。特に注目したいのがこの2つ。
- ビタミンD
現代人が不足しがちと言われるビタミンD。カルシウムの吸収を助けて骨を強くするだけでなく、免疫のバランスを整える働き(免疫調整機能)も注目されています。β-グルカンとビタミンDを同時に摂れるきのこは、免疫ケアにすごく効率的な食材と言えそうです。 - ビタミンB群(B1, B2など)
私たちが活動するためのエネルギー代謝に欠かせない「補酵素」として働きます。ビタミンB1は糖質の代謝、ビタミンB2は脂質の代謝や皮膚・粘膜の健康維持(美容ビタミンとも呼ばれます)をサポート。疲労回復やスタミナアップ、そして「肌活」にも繋がります。
その他の注目成分(オルニチン、GABAなど)
ほかにも、きのこには素晴らしい成分がたくさんあります。
【きのこの注目成分】
- オルニチン:シジミに多いことで有名ですが、ブナシメジやブナピーにも。肝臓の働きを助けると言われ、二日酔い対策や疲労回復に。
- エルゴチオネイン:強力な抗酸化物質。老化の原因とされる活性酸素を除去する働きが期待され、アンチエイジング(肌活・脳活)の分野で注目されています。
- GABA:リラックス効果や抗ストレス作用が期待される成分。ストレスフルな現代人には嬉しいですね(眠活・脳活)。
- カリウム:体内の余分なナトリウム(塩分)の排出を促し、むくみ対策(痩せ活)や血圧のケアに。
しかも、これだけ栄養があって、100gあたり約20kcalと超低カロリー! さらに旨味成分(グアニル酸など)が豊富なので、料理に深みが出て、満足感も得やすいんです。ダイエット(痩せ活)の強い味方ですね。
【健康に関するご注意】
きのこに含まれる栄養素には様々な可能性が報告されていますが、食品でありお薬ではありません。特定の効果(アレルギー改善や免疫力アップなど)を保証するものではなく、あくまで日々の健康維持をバランスの良い食事の中でサポートするものです。
アレルギーをお持ちの方や、現在治療中の方は、かかりつけの医師にご相談の上、取り入れるようにしてくださいね。
放送で紹介された人気レシピ
『KINKATSU TREND ONE』では、これらの素晴らしい栄養素を活かした具体的なレシピが紹介されています。どんな健康課題(〇活)に対応しているか、放送実績の一部を一覧で見てみましょう。
この「〇活」との紐付けが、とてもユニークで実用的ですよね。
| 放送日(2025年) | 紹介されたレシピ名 | 対応する健康課題(〇活) |
|---|---|---|
| 11月11日 | 『エリンギとしらすのアヒージョ』 | 免疫力アップ |
| 10月28日 | 『鮭ときのこの包みレンジ蒸し』 | 寒暖差疲労対策 |
| 10月14日 | 『ツナとまいたけの炊き込みごはん』 | 身体づくり(筋活) |
| 9月23日 | 『きのこのレンジペペロンチーノ風』 | 目の健康対策 |
| 9月9日 | 『ぶなしめじとぶなぴーのチーズリゾット』 | 夏の疲れケア/秋バテ対策 |
| 8月12日 | 『まいたけと生ハムのレモンマリネ』 | 夏の紫外線ケア |
| 7月8日 | 『きのこたっぷりサンラータン』 | 夏冷え対策(温活) |
| 6月24日 | 『麻婆きのこ』 | 睡眠ケア(眠活) |
| 5月27日 | 『まいたけのおろしポン酢和え』 | 腸ケア(腸活) |
※上記は放送実績の一部です。
本当に多彩ですよね!「睡眠ケア(眠活)」に『麻婆きのこ』、「紫外線ケア」に『レモンマリネ』など、一見すると結びつかないような組み合わせも、栄養素を知ると「なるほど!」と納得できます。すぐに真似したくなるレシピばかりです。
ツナとまいたけの炊き込みごはん
特に私が「美味しそうだし栄養バランスも良さそう!」と気になったのが、10月14日に放送された「身体づくり(筋活)」のためのレシピです。管理栄養士の北嶋佳奈さん考案のレシピだそうです。
【材料】(作りやすい分量)
- 米:2合
- まいたけ:1パック
- ノンオイルツナ缶:1缶 (70g)
- 塩昆布:10g
- A しょうゆ:大さじ1
- A みりん:大さじ1
- 大葉:4枚
【作りかた】
- まいたけは食べやすくほぐします。ツナ缶は軽く汁気を切っておきます。大葉は千切りにします。
- 米を研いで炊飯釜に入れ、A(しょうゆ、みりん)を加えた後、2合の目盛りまで水を加えます。
- 塩昆布、ツナ、まいたけを米の上にのせて(この時、混ぜないのがポイント!)、炊飯します。
- 炊きあがったら器に盛り、千切りにした大葉を散らして完成です。
ツナとまいたけ、塩昆布の旨味がすごそう! 混ぜずに炊くのがコツなんですね。これなら忙しくても簡単に作れそうです。
ちょうまる的「筋活」ポイント解説
なぜこのレシピが「筋活」なのか、私なりに考えてみました。
- ツナ缶(タンパク質):筋肉の材料となるタンパク質を手軽に補給できます。
- まいたけ(ビタミンD/B群):ビタミンDは筋肉の合成にも関わると言われていますし、ビタミンB群はエネルギー代謝を助けます。
- 米(糖質):筋肉を動かすためのエネルギー源です。
タンパク質と、その働きを助けるビタミン、そしてエネルギー源を一度に摂れる、とてもバランスの良い「筋活ごはん」なんですね。炊き込みごはんと一緒に、簡単な「みそ玉」でお味噌汁をプラスすれば、完璧な腸活ごはんになりそうです。
麻婆きのこ
もう一つ、6月24日に放送された「睡眠ケア(眠活)」におすすめという『麻婆きのこ』。この意外な組み合わせも気になりますよね。作り方も放送内容からまとめてみました。
【作りかた(概要)】
- きのこ(しめじやエリンギなど)や野菜(ネギ、しょうがなど)は、あらかじめ細かく刻んでおきます。(きのこをたっぷり入れるのがポイント!)
- フライパンに豚ひき肉と調味料(豆板醤、にんにく、しょうが)を熱し、中火で炒めます。
- 肉の色が変わったら、1(下ごしらえしたきのこ等)を加え、しんなりするまで炒めます。
- 合わせ調味料(鶏ガラスープ、醤油、酒、味噌、甜麺醤など)を加え、とろみが付いたら皿に盛ります。
- 最後にお好みですりごま、ラー油をかけ、青ネギを散らして完成です。
きのこの食感が加わって、ヘルシーなのに満足感がありそう! ピリ辛で体が温まりますね。
ちょうまる的「眠活」ポイント解説
なぜこれが「睡眠ケア」になるのでしょうか?
- きのこ(GABA):リラックス成分GABAが含まれています。
- 豚ひき肉(トリプトファン):睡眠ホルモン「メラトニン」の材料となる「セロトニン」、そのまた材料となる「トリプトファン」が含まれています。
- 適度な辛味(カプサイシン):食事で一時的に深部体温を上げ、それが下がるタイミングで眠気を誘う効果が期待できます。
これらの相乗効果で、質の良い睡眠をサポートしてくれるのかもしれませんね。夜寝る前に飲むなら、腸活ココアもリラックスできておすすめです。
プレゼントの応募方法と内容
『KINKATSU TREND ONE』では、リスナーにとって嬉しいプレゼント企画も実施されています。
コーナー宛に「菌活エピソード」や「おすすめのキノコ料理」、「コーナーの感想」などをメッセージで送ると、抽選で毎月「ホクトの菌活セット」が当たるそうです!
内容は月替わりで、過去には「マイタケポタージュ・具沢山スープ」セットや、「菌活カレー(3種)」セットなど、すぐに菌活を始められる豪華な内容だったとか。これは見逃せませんね。
【応募に関するご注意】
応募には、番組の公式応募フォームからラジオネーム、氏名、住所、電話番号などの情報登録が必要です。
プレゼント内容や応募方法の詳細は、月によって変更される可能性が非常に高いです。応募を検討される際は、必ず『ONE MORNING』の公式サイトやラジオ放送で、最新の正確な情報をリアルタイムで確認してくださいね。「今月のプレゼントは何か」をチェックするのも、放送を聞く楽しみの一つになりそうです。
菌活 トレンドワン情報の総まとめ

今回は、ラジオコーナー「菌活 トレンドワン」について、詳しく調べてまとめてみました。
単なるラジオコーナーというだけでなく、「菌活=きのこ活」という、私たちの健康観をアップデートしてくれる新しい健康トレンドの発信源だということがよく分かりましたね。
腸活というと、どうしてもヨーグルトや納豆などの発酵食品や、生野菜のサラダといった食物繊維(野菜)を思い浮かべがちですが、これからは「きのこ」も、腸活の主役級食材として、もっと積極的に意識したいなと改めて思いました。
低カロリーで栄養満点、旨味たっぷりで満足感も得やすく、しかもレシピも和洋中なんでもござれ。こんなに頼りになる食材、使わない手はないですよね。
皆さんも、まずはいつものお味噌汁にきのこを追加する、そんな簡単な一歩からでも、「きのこ菌活」を毎日の食卓に取り入れて、腸活、そして様々な「〇活」を楽しんでみてはいかがでしょうか。



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